重要なおしらせ【2026年(R8)4月1日からの保険証運用について】

2026年4月1日以降、原則従来の健康保険証は使用できなくなります。4月1日以降の受診には、マイナンバーカードまたは資格確認書のいずれかが必要です。もしマイナンバーカードを持っていない場合は、資格確認書をご提示ください。

  • 資格確認証は、加入している保険者(協会けんぽ支部や健保組合、役所の国保担当課)にお問い合わせてください。
  • スマートフォンのマイナ保険証利用も可能です。(最新のマイナポータルアプリからご登録が必要です)スマートフォンのマイナ保険証利用について

※従来の健康保険証:猶予期間は事実上 2026年7月31日まで

(受付時間前)並ばれる方の対応について ※当番医では実施していません

『令和7年71日(火)』から下記の対応をお願いさせていただきたいと思います。

①自動ドアを入った風除室に設置してある記入用紙にお名前等をご記入して、お車または日陰等で受付時間までお待ち頂くようにお願い致します。

受付時間:午前825頃/午後1425頃に病院玄関へお集まり下さい。 スタッフがご記入いただいた名前順に「受付票」をお渡ししてご案内しますので、中に入って資格確認証又はマイナンバーカードで受付をお済ませ下さい。

  • 注)スタッフの案内時に不在の方は順番は無効となり、戻られた順番とさせていただきます。 
  • 注)こちらの記入は並ぶ代わりの対策となっています。名簿に記入しただけでは受付したことにはなりませんのでご注意下さい。 
  • ※自動ドアは7時半頃には開きます。並ばれる予定の方は並ぶ代わりにご記入して8:25までは休めるところで待機してください。午後の受付順位ついては12:00~12:30頃風除室に記入ボードを出します。設置されていない場合は受付にて順番をおとりしてますので中へ入ってお尋ねください。

☆ご記入後、駐車場から離れても大丈夫ですが、8:25/14:25のスタッフ案内時に戻られていない場合は、ご記入いただいた番号は無効となります。

お知らせ・院内掲示について

【診療報酬加算に関する院内掲示について】

2026年6月1日より診療報酬改定につき、窓口負担が変更となります。

当院では、オンライン資格確認等のシステムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しております。

    マイナ保険証の利用を促進、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。


    • 明細書発行体制等加算について

    当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際は個別の診療報酬の算定項目が詳しくわかる明細書を患者様に無料で交付しております。この明細書には使用した薬剤名や行われた検査名が記載されています。※明細書の発行を希望されない方は、受付へその旨をお申し出ください。

    • 一般名処方加算について

    当院では後発品の使用促進を図るとともに、医療品の安定供給に向けた取り組などを実施しています。その中でも後発品のある医療品について、特定の商品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。※一般名処方についてご不明な点がありましたら当職員までご相談下さい。【一般名とは:お薬の商品名ではなくお薬の有効成分を処方箋に記載することです。】

    • 医療DX推進体制に関するおしらせ

    当院では以下の通り医療DXの体制を整備し活用しております。

    1. オンライン請求を行っています。
    2. オンライン資格確認を行う体制を有しています。
    3. 電子資格確認を利用し取得した診療情報を閲覧または活用できる体制を有しています。
    4. マイナンバーカードの健康保険証利用について利用しやすい環境を整備しています。
    5. マイナ保険証について、当該保険医療機関の見やすい場所に掲示しています。
    6. 電子処方箋を発行する体制を有しています。
    ※以下については現在猶予期間のため、猶予期間満了までに整備する予定です。
    1. 電子カルテ情報共通サービスを利用できる体制
    • 外来感染対策向上加算

    当院では患者様やご家族・当院職員、その他来院者等の感染症の危険から守るため感染防止対策に取組んでいます。感染防止のめ、患者様にはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、何卒ご協力・ご理解のほどよろしくお願い致します。

    • 当院は新興感染症発生時等に自治体の要請を受けて発熱外来を実施する「第二種協定指定医療機関」に指定されています。
    • 当院外来においては、患者様の受診歴の有無に関わらず、発熱やその他の感染症を疑わせる疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)の外来診療に対応します。
    • 外来での感染防止対策として、発熱症状等や感染性の疑いがある患者様の診療を空間的・時間的に分離し、一般診療の方と分けた診療を実施します。